Scroll|最先端のZKPを採用したEVM Layer-2

目次

プロジェクト詳細

Scrollは、セキュリティに焦点を当てたEthereumのスケーリングソリューションであり、スケーリング設計とゼロ知識証明のイノベーションを活用してEthereum上の新しいレイヤーを構築しています。 Scrollネットワークは単独のEthereumよりもよりアクセスしやすく、より迅速で、より多くのユーザーを同時にサポートできます。Ethereumでアプリケーションを使用または開発したことがある方にとってScrollを使いこなすのは容易です。

レイヤー2「Scroll」TVLが急増|ポイントプログラムも実施中

資金調達状況

Scrollは

  • シリーズA(2022/4/21)で3000万ドル
  • ベンチャーラウンド(2022/5/5)で50万ドル
  • シリーズB(2022/8/11)で調達額は非公開
  • 第2回ベンチャーラウンド(2023/3/6)で5000万ドル の資金調達を受けています。

エアドロップ情報

Scrollのエアドロップが行われるという保証も、トークンを発行するという保証もありません。ただ今までの流れを見ていると、テストネットやメインネットを触っておくと、初期ユーザーはトークンが発行された際にエアドロップを受け取ることができる可能性があります。

エアドロップ手順説明

手順まとめ

  1. 公式ページを訪れてMetamaskにLayer 1テストネットとLayer 2テストネットを追加する
  2. Sepolia Faucetを訪れ、テストネットトークンを取得する
  3. ブリッジセクションでEthereum SepoliaからScroll Sepoliaへのトークン送信、およびその逆を行う
  4. メインネットも触っておき後々のエアドロップ獲得に備える

画像付き手順詳細

1.公式ページを訪れてMetamaskにLayer 1テストネットとLayer 2テストネットを追加する

2.Sepolia Faucetを訪れ、テストネットトークンを取得する

3.ブリッジセクションでEthereum SepoliaからScroll Sepoliaへのトークン送信、およびその逆を行う

4.メインネットも触っておき後々のエアドロップ獲得に備える

免責事項

  • 本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。
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この記事を監修した人

新井 進悟

新井 進悟

株式会社ロクブンノニ 代表取締役

2013年に東京理科大学大学院(経営工学専攻)修了後、Web・アプリ・広告業界の複数社でエンジニア、データサイエンティスト/データアナリストとして従事。2017年頃から仮想通貨・ブロックチェーン領域に携わり、2018年1月に株式会社ロクブンノニを設立、同年2月にブロックチェーン特化型メディア「Crypto Times」をローンチ。業界歴は約9年。DeFi・L1/L2プロトコル・トークノミクス・ZKP・国内外の規制動向を専門領域とし、自身でもオンチェーンでの資産運用・リサーチを日常的に行う。数百本以上の記事執筆・監修を担当し、国内外カンファレンス登壇、DeFi資産運用セミナー講師、KOLアンバサダープログラム運営など実績多数。

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