Tria | Triaカードで暗号資産(仮想通貨)が日常になる・・・次世代ウォレット&魔法の決済クレジットカード
目次

Tria(トリア)は、セルフカストディ型ウォレットとVisaデビットカードを組み合わせた次世代Web3決済プラットフォームです。1,000種類以上のトークンを世界中のVisa加盟店で直接利用でき、最大6%のキャッシュバックを受けられます。本記事では、Triaの特徴・カードの使い方・TRIAトークン情報・エアドロップ実績まで解説します。

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プロジェクト概要

項目内容
チェーンマルチチェーン(10チェーン以上対応)
カテゴリWeb3決済 / ネオバンク
ステージメインネット稼働中
トークンTRIA(2026年2月TGE完了)
ユーザー数500,000人以上
累計取引高$100M以上
資金調達Pre-seed $12M(P2 Ventures主導)

Triaはセルフカストディ型ウォレットとVisaデビットカードを統合したWeb3ネオバンクプラットフォームです。独自のBestPath技術により、ブリッジ・スワップ・ガス代を自動最適化し、ユーザーはチェーンを意識せずに決済できます。ERC-4337ベースのAccount Abstractionを採用しており、従来のCEXカード(Crypto.com等)にはないセルフカストディの安全性と使いやすさを両立しています。2025年にはPre-seed $12MをP2 Ventures主導で調達し、Polygon共同創設者Sandeep NailwalやAptosも出資しています。

ここがすごい(特徴・強み)

  • 1,000種類以上のトークンでVisa決済: 世界中のVisa加盟店で仮想通貨を直接利用可能。BestPath技術が最適な決済ルートを自動選択し、チェーンの違いを意識する必要がない
  • 最大6%キャッシュバック+最大15% APY: カードタイプに応じた還元率(Virtual 1%、Signature 3%、Premium 最大6%)に加え、利回りプログラムも提供
  • セルフカストディで資産を自分で管理: CEXカードと異なり、秘密鍵をユーザー自身が保持。取引所の破綻リスクから資産を保護できる
  • 150カ国以上対応のグローバル決済: KYC不要で利用開始可能。バーチャルカードなら即日発行で、すぐに決済を始められる
  • ガス代ゼロのシームレスUX: Account Abstractionにより、ガス代をユーザーが負担する必要がない。Web2アプリと同等の操作感を実現

カード種類と選び方

Triaカードには3種類があり、利用スタイルに合わせて選べます。

項目VirtualSignaturePremium
年会費$20(通常$25)$90(通常$109)$225(通常$250)
キャッシュバック1%3%最大6%
ATM引出×
空港ラウンジ××
旅行保険××

お試しで始めたい方はVirtualカード、日常的に仮想通貨決済を利用したい方はSignatureカード、海外旅行や高額利用が多いヘビーユーザーにはPremiumカードがおすすめです。なお、上記の価格は先行予約者割引価格であり、通常価格はそれぞれ$25、$109、$250となります。

6%のキャッシュバックを選択する場合、年間$3,750(約60万円)、月間およそ4.5万円を超える決済金額で、年会費以上のキャッシュバックが期待できます。上記に該当する方は、Premiumの恩恵が大きいと言えます。

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Triaの使い方

Triaはアプリのダウンロードのみで、最短5分で始められます。

  1. Triaアプリをダウンロード&ウォレット作成: 公式サイトからアプリを取得し、メールアドレスまたはソーシャルログインでウォレットを作成します

  2. 仮想通貨をチャージ: 他ウォレットからの送金、国内取引所(OKJ等)からの送金、またはJPYC経由の日本円入金に対応しています JPYC経由の入金方法はこちら:銀行口座からJPYC経由でTriaカードに入金する方法:Web3ウォレット初心者向け暗号資産(仮想通貨)クレジットカード活用ガイド

  3. Triaカードを発行・有効化: アプリ内でカードタイプを選択し、発行手続きを完了します。バーチャルカードは即時利用可能です

  4. Visa加盟店で決済: Apple Pay・Google Payにも対応。BestPathが最適な決済ルートを自動選択するため、チェーンの違いを意識する必要はありません

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TRIAトークン情報

TRIAトークンは2026年2月3日にTGE(トークン生成イベント)が完了し、主要取引所に上場しています。

項目詳細
ティッカーTRIA
TGE日2026年2月3日
TGE価格$0.0158
現在価格約$0.04(TGE比約2.5倍)
時価総額$85.7M
FDV$398.5M
総供給量10B TRIA
上場取引所Binance Alpha, Kraken, OKX, Bybit, KuCoin, BingX

総供給量10B TRIAのうち、コミュニティ配分が41%を占めます。エアドロップは過去のTriaの使用履歴や頻度などに応じて分配され、TGE時に20%が即配布済み、残り80%は3ヶ月のクリフ後6ヶ月ベスティング期間を経て市場へと放出される予定となっています。

Tria ポイントシーズン2 エアドロップ情報

現在は「Tria Points Season 2」という新リワードプログラムが進行中で、カード利用やアプリ内活動に応じてポイントを獲得できます。

Season 1からの変化としては、カードの決済や引き出しだけではなく、運用機能(Earn)や先物取引(Futures)などのアプリ内アクティビティ、またTRIAトークンの保有などが倍率として加味される点です。

6%のキャッシュバックだけでなく、日常的にさまざまな目的でTriaアプリを利用することが、Season 2でのポイント獲得(エアドロップ獲得)のコツとなります。

より厳密な条件を確認したい方は、公式ブログの記事をご覧ください。

リスクと注意点

  • 金融庁未登録の海外サービス: Triaは日本の金融庁に暗号資産交換業者として登録されていません。利用は自己責任となります
  • 税務上の注意: 日本の税制上、仮想通貨でのカード決済は暗号資産の売却扱いとなり、利益が出た場合は雑所得として確定申告が必要になる可能性があります。詳しくは税理士にご相談ください

関連情報・リンク集

まとめ

  • セルフカストディ型Visaカードで仮想通貨を日常利用: 1,000種類以上のトークンで世界中のVisa加盟店決済が可能。BestPath技術でチェーンを意識しないUXを実現
  • TRIAトークンはTGE完了・主要取引所に上場: 時価総額$85.7M。コミュニティ配分41%のトークノミクスで、Tria Points Season 1が進行中
  • 200,000人超のユーザーと$100M超の取引高: Pre-seed $12M調達済み。Coinbase上場ロードマップにも追加され、USバンク口座機能やTria Foundation設立など成長が加速中
  • 利用前にリスクの理解が必須: 金融庁未登録、税務上の売却扱いの2点を必ず確認すること

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免責事項

  • 本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。
  • 本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。
  • 本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。