Robinhood Chainエコシステム徹底解説|使えるアプリ・DeFi・エアドロ候補まとめ

目次

Robinhood Chainの公式エコシステムページには、メインネット公開から3週間で100のプロジェクトが並びました。

本稿は掲載100社を1社ずつ確認した結果の一覧です。個人が触れるのは約25社、実際に使える状態まで確認できたのは18で、配布(エアドロ)を公式に予告していて今日から触れるのはArcusの1つだけでした。

なぜ注目か|ローンチ3週間の実データ

Robinhood Chainは、証券会社Robinhoodが2026年7月1日に本番公開した自社のレイヤー2です。話題性だけでなく、公開から3週間の利用データが実際に伸び続けています。

土台はArbitrumの技術でガスはETH、2026年9月末までの90日間はRobinhood Wallet経由の取引やブリッジのガスをRobinhoodが肩代わりします。

なおRobinhoodのアプリ自体は日本非対応です。本稿で扱うのは、自分のウォレットから直接触れるオンチェーン側になります。

預かり資産(TVL)はDeFiLlama基準で、公開翌日のほぼゼロから7月22日時点の約3億1,000万ドルまで積み上がりました。チェーン上で流通するステーブルコインも同日時点で約4億4,000万ドル分あります。

1日に動くアドレスは公開初日の約1万1,000件から、7月21日には32万件超まで増えました。7月中旬の報道では日次処理件数が最大手級L2であるBaseの8割強とされ、その後も伸びています。

なお、いずれもガス無料キャンペーン中の数字です。

100社の地図と読み方

一方で、公式エコシステムページの100社は「提携・対応を表明した」の一覧です。掲載されているからといって、チェーン上で使えるとは限りません。

画像:Robinhood Chain公式エコシステムページ(2026年7月22日撮影)

100社の内訳は下の図のとおりで、最多はインフラの30社です。個人が直接触れる可能性がある取引・レンディング・ブリッジの3カテゴリを合計しても42枠しかありません。

さらにその42枠には機関向け専業や開発者向けの裏方が混ざっています。個人が触れるプロダクトを持つのは約25社、そのうち稼働(Robinhood Wallet内の提携を含む)を確認できたのは18社でした。

例えばCamelotのカードの実態は、独立チームSheriff Exchangeへの技術ライセンス供与です。Camelot自身のアプリやGRAILトークンはこのチェーン上では使えず、代わりにその仕組みを受け継いだSheriffが独自トークンSHERIFFのネイティブDEXとして動いています。

Arbitrum初期には、Camelot自身が独自トークンの報酬設計でチェーン専属の流動性拠点に育った実績があります。同じ仕組みを受け継ぐSheriffがこのチェーンでその好循環を再現できるかは、ネイティブDEX枠の注目点です。

Robinhood Chainの公式ページで全体像を確認する

取引系アプリ|稼働9と掲載止まりの見分け

取引系でいま実際に使えるのは9つです。株式トークンの現物DEXから予測市場、SNS発のエージェント取引までが3週間で出揃いました。

画像:Robinhood Chainエクスプローラ(2026年7月22日撮影)

エクスプローラでは日次1,025万件の処理が確認できます(7月22日時点)。取引系13社の顔ぶれと状態は次のとおりです。

プロジェクト何ができるかトークンRobinhood Chainでの状態
Arcus株式トークン現物+RWAのperp未発行(配布予告あり)稼働(チェーンと同日公開)
Rialto株式トークン90超の現物DEX未確認稼働
Meridian予測市場+RWAのperp未確認稼働
Uniswapスワップ・流動性提供UNI稼働(公認のメインAMM)
1inchスワップの最適ルート探索1INCH稼働
Lighterperp(Robinhood Wallet内)LITWallet内の提携インスタンス
Bankr.botSNS経由の売買・トークン発行BNKR稼働
VirtualsAIエージェントの発行・売買VIRTUAL稼働
OpenSea株式トークン・NFTの集約取引SEA(延期中)稼働
CamelotDEX(Arbitrum本拠)GRAILライセンス先Sheriffのみ稼働
Ekubo高効率AMM(Starknet本拠)EKUBO掲載のみ・稼働痕跡なし
Glider自動ポートフォリオ運用未発行掲載のみ(Base招待制・現況未確認)
Cube Exchangeハイブリッド取引所なし掲載のみ・統合痕跡なし

Arcus|dYdX Labs製の株式トークンDEX

dYdX LabsとRobinhood Cryptoが共同で立ち上げ、チェーンと同じ2026年7月1日に公開されました。株式トークン95銘柄の現物を手数料ゼロで扱い、RWAの無期限先物(perp)約40市場を最大50倍で提供します。

画像:Arcus公式サイト(2026年7月22日撮影)

CEOは元MetaのEddie Zhangで、dYdX創業者のAntonio Julianoが取締役に入り、Robinhood Cryptoが戦略出資しています。トークンは未発行で、dYdXコミュニティへの優先配分が予告されています。

現物はウェイトリストなしで今日から使えます。perpの順番待ちは他会場での取引実績と紹介で順位が決まる設計です。

公式サイト: arcus.xyz|X: @arcus_xyz

Rialto|自前の板を持ち込んだ現物DEX

運営自身がマーケットメイカーとして価格を出し、通常の流動性プールと比べて良い方で約定させる「propAMM」型の現物DEXです。公開時点で90を超える株式トークンを扱い、Arbitrum公式アカウントが着任を歓迎しています。

一方で創業者・調達・トークンはいずれも未公表か未確認で、情報発信はかなり少なめです。app.rialto.xyzにウォレットを繋げばそのまま売買できます。

公式サイト: rialto.xyz|X: @rialto_xyz

Meridian|旧Etherealの予測市場

2026年5月にEtherealから改称した、Robinhood Chain上の予測市場+RWAのperp会場です。予測の売買もポジションの転売も自分のウォレットから直接できます。

決済資産はUSDeと報じられていますが、改称後のチーム・投資家・トークンの正式な開示はまだありません。同名の別プロジェクトが複数あるので、アクセスはmeridian.xyzからが確実です。

公式サイト: meridian.xyz|X: @meridiandotxyz

Uniswap|公認のメインAMM

公開初日から「primary public AMM」として稼働し、最初の1週間で2億5,000万ドル超の出来高を処理しました。2018年にHayden Adamsが創業し、UNIは2020年発行済みです。

Webアプリでネットワークを切り替えるだけで株式トークンのスワップまで使えます。本体のv2/v3/v4に加えて、オークション方式のUniswapXも初日から使えます。

公式サイト: uniswap.org|X: @Uniswap

1inch|ルーティングの定番

2019年創業のDEXアグリゲーターで、公開初日からこのチェーンに対応しました。1inchのアプリでネットワークを切り替えると、株式トークンを含む最適ルートのスワップが使えます。

2021年の大型調達を経た定番どころで、1INCHは発行済みです。取引モードは通常のClassic Swapと、ガス代を抑えて約定させるFusionの2本立てです。

公式サイト: 1inch.io|X: @1inch

Lighter|チェーン上ではなくWallet内の提携

perpのLighterはこのチェーンにデプロイされたわけではなく、独自のzkロールアップのまま、Robinhood Walletアプリ内に専用の取引画面が組み込まれる形で参加しています。

Lighterは1,100万ドル相当のLITをRobinhoodユーザー向けに拠出し、Wallet経由の取引はポイントが2倍になります。「Robinhood Chain上のLighter」という紹介は正確ではなく、資産の実体はLighter側のチェーンに置かれます。

公式サイト: lighter.xyz|X: @Lighter_xyz

Bankr.bot|SNSがそのまま取引端末

X上で「@bankrbot」宛てに指示を書くだけで売買やトークン発行ができるエージェントで、公式ドキュメントの対応チェーン一覧にRobinhood Chainが明記されています。BNKRは2024年12月にエージェント自身がフェアローンチした異色の経歴で、Coinbase Venturesが出資しています。

画像:Bankr公式サイト(2026年7月22日撮影)

7月下旬にはTeslaやAppleの株式トークンを基軸ペアにしたミームコイン発行機能まで載りました。口座開設もウェイトリストも不要という点では、このチェーンで最も敷居が低い入口です。

公式サイト: bankr.bot|X: @bankrbot

Virtuals|AIエージェントの発行所

AIエージェントをトークン化して売買するVirtualsは、統合から約2週間で2,000体超のエージェントトークンがこのチェーン上で発行され、数千万ドル規模の出来高を生んだと報じられています。VIRTUALは発行済みで、米国ではRobinhoodのアプリでも直接買えます。

virtuals.ioからウォレットを繋げば、エージェントの売買も自作エージェントの発行もできます。

公式サイト: virtuals.io|X: @virtuals_io

OpenSea|株式トークンもNFTも1画面で

OpenSeaは2026年7月11日に公式ブログで対応を発表し、株式トークン・NFT・ミームコインを集約ルーティングで扱います。独自トークンSEAは2026年3月に無期限延期が発表されたままで、新日程は出ていません。

モバイル版の先行アクセスは公開招待コード経由で、既存アカウントがあればWeb版はそのまま使えます。

公式サイト: opensea.io|X: @opensea

Arcusの対応地域と現物取引の条件を公式で確認する

利回り系|Robinhood Earnの裏側

利回り系の中心は、RobinhoodアプリのUSDG貸出「Robinhood Earn」です。窓口はRobinhoodアプリだけですが、裏側では貸出・リスク管理・報酬配布・担保供給を別々のプロジェクトが分担しています。

Earnは想定年率7%表示で、公開1週間ほどで約2億ドルが預けられたと報じられました。貸出はMorphoのボールトが実行し、リスク管理はSteakhouse Financialが独占受託、7%に届かせる上乗せ分はMerklが配布し、ロイズ系の保険が付きます。

プロジェクト役割・何ができるかトークンRobinhood Chainでの状態
MorphoEarnの貸出エンジンMORPHO稼働(預入約2億ドル)
EthenaUSDeを担保供給ENA稼働(ステーブル供給の約半分)
LidowstETHの持ち込みLDO稼働(ブリッジ対応)
Spark担保パートナーSPK稼働(公式発表ベース)
MaplesyrupUSDGの貸出戦略SYRUP稼働(初日から)
MidasRWA利回りトークンmGLO未発行稼働(初日から)
EtherFiリステーキングETHFI接続の証拠なし
Tenor固定金利レンディング未発行掲載のみ(Baseで7月公開)

Morpho|Earnを動かす貸出エンジン

Morphoは公式ドキュメントのレンディング枠に唯一名前が載る、Earnの実行エンジンです。2021年にPaul Frambotらが創業し、2026年6月にはParadigmやRibbit Capitalらの主導で1億7,500万ドルを調達しました。

日本からEarn自体は使えなくても、Morpho本体はapp.morpho.orgからウォレットだけで触れます。このチェーン上のボールトに入るには資産のブリッジが前提になります。

公式サイト: morpho.org|X: @Morpho

Ethena|ステーブル供給の半分がUSDe

Ethenaは合成ドルUSDeの発行体として担保を持ち込み、7月上旬時点でチェーン上のステーブルコイン供給の約半分を占めたと報じられています。ENAは2024年発行済みで、現在はSeason 6のSatsポイントが進行中です。

USDeはperpの売り建てで価格変動を打ち消しながら利回りを生む合成ドルで、銀行預金や国債の裏付けで動く普通のステーブルコインとは別物です。

公式サイト: ethena.fi|X: @ethena

Lido|wstETHをそのまま持ち込める

ステーキング大手のLidoは、7月7日にwstETHのRobinhood Chain向けブリッジ対応が報じられ、LDOは発表週に2割前後急伸しました。ステーキング報酬を保ったまま、このチェーンの担保や取引に使えるようになりました。

移動はChainlinkのCCIPというチェーン間基盤を通す形で、ステーキングを解除せずに持ち込めるのが実務上の利点です。

公式サイト: lido.fi|X: @lidofinance

Spark|Sky系の担保パートナー

Sky(旧MakerDAO)系のSparkは、Earnの公式発表で担保パートナーとして名指しされています。ただしEthenaのような金額の裏付け報道はなく、公式サイト側にもこのチェーンへの言及はまだありません。

SPKは2025年6月発行済みです。本体側ではポイント施策の第4シーズンが8月12日を期限に続いています。

公式サイト: spark.fi|X: @sparkdotfi

Maple|機関与信をUSDGに載せた

2019年創業の機関与信大手Mapleは、審査済み機関への貸出戦略をUSDG建てにしたsyrupUSDGを初日から稼働させました。SYRUPは発行済みなので配布狙いの枠ではなく、純粋な利回り商品です。

非米国居住者はapp.maple.financeの無許可プールに直接預けられます。

公式サイト: maple.finance|X: @maplefinance

Midas|トークン未発行のRWA組と、その偽物

ベルリン発のMidasは、Fasanara運用のオルタナ債権戦略を連動させたmGLOを初日からこのチェーンに載せました。2026年3月にRRE Ventures等から5,000万ドルを調達した本命組で、ガバナンストークンは未発行です。

ただしmGLOは資産連動トークンで、エアドロを狙う設計の商品ではありません。

公式サイト: midas.app|X: @MidasRWA

入口の実務|ブリッジと入出金

資金の持ち込みは公式ルートのArbitrum Portalか、提携ブリッジのAcross・Relay・Stargateを使います。入金は数秒〜10分で終わりますが、公式ルートの出金には7日かかります。

画像:Arbitrum Portal(2026年7月23日撮影)

AcrossはUSDCを送ると約2秒でUSDGに変換されて着金し、Relayは85超のチェーンから数秒で届き、StargateはWBTCやUSDGなどの持ち込みを担います。

このうちRelayだけはトークン未発行で、将来の配布への思惑が残っていますが、公式の示唆はありません。

  1. ウォレットにRobinhood Chainを追加する(chainId 4663)
  2. 提携ブリッジで少額のETHかUSDCを送る
  3. Uniswapでネットワークを切り替え、少額スワップで動作を確かめる
  4. 目当てのアプリ(Arcus・Rialto・Meridianなど)にウォレットを繋ぐ

ウォレットはネットワーク追加だけでMetaMask等の主要EVM系が対応します。掲載中のHyperlaneはプロトコル層の対応こそ確認できますが個人向け画面での対応は未確認、Bitstampは2025年にRobinhoodが買収した取引所で、位置づけは機関向けのプライム業務です。

RobinhoodのアプリとWalletの展開は米国・欧州・英国までで、Earnや株式トークンの正規導線は日本に開いていません。

一方でDEX面はウォレットさえあれば技術的に届きます。ただし株式トークンの実体はJersey法人が発行する債務証券で原株の権利はなく、米英加スイスUAEでは提供自体が禁止、日本での扱いはどのアプリも明示していないのが現状です。

期待値の整理|配布と偽物の見分け

まず前提として、Robinhood Chain自体のトークンは存在しません。「Robinhood Chainのエアドロ」というものは無く、期待できるとすればアプリ単位です。

トークン未発行で、かついま触れるプロジェクトは次の6つに絞られます。

プロジェクトトークン状態配布に関する事実
Arcus未発行独自トークンとdYdXコミュニティ優先配分を公式が予告
Relay未発行公式の配布示唆なし(思惑のみ)
Meridian未確認旧Ethereal時代にsENA向け配分報道
Rialto未確認開示なし
OpenSeaSEA延期中リワード施策は終了・新日程未定
Tilt未発行テストネットのみ(実資金は入れられない)

このうち配布を公式に予告していて、今日から本番で触れるのはArcusだけです。紹介でperpの順番待ちが繰り上がる仕組みもあります。

TiltはRobinhood Chainの創業者育成プログラム出身チームによる、トークン化ヘッジファンドの基盤です。まだテストネットで、実資金は入れられません。

注意したいのは偽トークンです。すでに紛らわしい名前がいくつか出回っています。

出回っている名前実体
MIDASトークン(midasrh.xyz等)公式Midasとの接続が確認できない模倣疑い
TenorUSDTenor Finance公式とは別ハンドルで、公式との関係が確認できない
偽公式ミーム各種チェーン公開直後から流通・Robinhood公式のトークンは存在しない

アクセスするときは、公式エコシステムページのリンクから辿るのが確実です。

もう1つ、いまの数字はガス無料やポイント倍増、高い利回り表示といったキャンペーンが同時に走っている間のものです。

ガス無料は9月末に終わりますが、他の施策がいつまで続くかは公表されていません。

また、このエコシステムは証券・発行体・チェーン・アプリを1社で束ねる作りです。それが集客力の源泉である一方、Robinhood本体の方針転換や規制対応ひとつで前提が大きく変わり得ます。

エコシステムの最新の掲載状況を公式で確認する

まとめ

Robinhood Chainのエコシステムは、掲載100社のうち実際に使えるのが18、配布を予告していて今すぐ触れるのはArcusだけ、というのが2026年7月時点の実態です。利回りを狙う場合はEarnの裏側を担うMorphoやMapleに自分のウォレットで入る道があります。次の見どころは、ガス無料が終わる9月末以降にどれだけの出来高と預かり資産が残るかです。

出典

  1. Robinhood公式エコシステムページ(2026) — https://robinhood.com/us/en/chain/ecosystem/
  2. Robinhood Newsroom(2026) — https://robinhood.com/us/en/newsroom/robinhood-accelerates-global-expansion-robinhood-chain-mainnet-stock-tokens-agentic-trading/
  3. Robinhood Chain公式ドキュメント(2026) — https://docs.robinhood.com/chain/
  4. Robinhood Chainブリッジ解説(2026) — https://docs.robinhood.com/chain/bridging/
  5. Robinhood Chainエクスプローラ(2026) — https://robinhoodchain.blockscout.com/
  6. Uniswap公式ブログ(2026) — https://blog.uniswap.org/robinhood-chain-is-live
  7. 1inch公式ブログ(2026) — https://1inch.com/blog/post/1inch-lands-on-robinhood-chain
  8. dYdX公式ブログ「A New Arc」(2026) — https://www.dydx.xyz/blog/a-new-arc
  9. Arcus公式ブログ(2026) — https://arcus.xyz/blog/arcus-x-robinhood-trade-stocks-perpetuals-24-7
  10. The Block(2026) — https://www.theblock.co/post/406918/robinhood-chain-goes-live-mainnet-alongside-24-7-tokenized-stocks-lighter-perps-planned-crypto-agentic-trading
  11. OpenSea公式ブログ(2026) — https://opensea.io/blog/articles/robinhood-chain-is-live-on-opensea
  12. Camelot公式X(2026) — https://x.com/CamelotDEX/status/2075247062036124103
  13. Arbitrum公式X・Rialto歓迎投稿(2026) — https://x.com/arbitrum/status/2072697641863921930
  14. Meridian公式ドキュメント(2026) — https://docs.meridian.xyz/
  15. Merkl公式ブログ(2026) — https://blog.merkl.xyz/robinhood-earn-powered-by-merkl
  16. Steakhouse Financial(2026) — https://kitchen.steakhouse.financial/p/robinhood-charts-a-new-course-onchain
  17. Maple公式・syrupUSDG(2026) — https://maple.finance/insights/syrupusdg
  18. TipRanks・Midas mGLO(2026) — https://www.tipranks.com/news/private-companies/midas-aligns-mglo-strategy-with-launch-of-robinhood-chain
  19. CryptoBriefing・Ethena配分(2026) — https://cryptobriefing.com/ethena-robinhood-crypto-earn-allocation/
  20. Across公式ブログ(2026) — https://across.to/blog/bridge-to-robinhood-chain-with-across
  21. Relay・Robinhood Chainブリッジ(2026) — https://relay.link/bridge/robinhood
  22. Tilt Protocol公式(2026) — https://www.tiltprotocol.com/about
  23. Bankr公式ドキュメント(2026) — https://docs.bankr.bot/
  24. Virtuals公式X(2026) — https://x.com/virtuals_io/status/2075916844331086320
  25. CoinGape・日次処理件数の比較報道(2026) — https://coingape.com/robinhood-chain-hits-7-6m-daily-transactions-closing-in-on-bases-9-2m-amid-gas-subsidy/
  26. DeFiLlama・Robinhood Chainページ(2026) — https://defillama.com/chain/robinhood-chain

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この記事を監修した人

新井 進悟

新井 進悟

株式会社ロクブンノニ 代表取締役

2013年に東京理科大学大学院(経営工学専攻)修了後、Web・アプリ・広告業界の複数社でエンジニア、データサイエンティスト/データアナリストとして従事。2017年頃から仮想通貨・ブロックチェーン領域に携わり、2018年1月に株式会社ロクブンノニを設立、同年2月にブロックチェーン特化型メディア「Crypto Times」をローンチ。業界歴は約9年。DeFi・L1/L2プロトコル・トークノミクス・ZKP・国内外の規制動向を専門領域とし、自身でもオンチェーンでの資産運用・リサーチを日常的に行う。数百本以上の記事執筆・監修を担当し、国内外カンファレンス登壇、DeFi資産運用セミナー講師、KOLアンバサダープログラム運営など実績多数。

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