Robinhood Chainエコシステム徹底解説|使えるアプリ・DeFi・エアドロ候補まとめ
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目次
Robinhood Chainは、証券会社Robinhoodが2026年7月1日に立ち上げた自社のレイヤー2です。
7月22日から9月2日までの6週間で、預かり資産(TVL)は2.5倍に伸びました。ステーブルコインの残高も大きく積み上がっています。
ただし伸びの中身は、当初の見立てとは違いました。株式トークン(RWA)が主役になるはずでしたが、実際に伸びたのはUSDeを中心とした利回り資産と、DeFi・ミーム文化系のアプリでした。
本稿は、公式エコシステムページとDefiLlamaの実測データをもとにまとめたものです。2026年9月2日時点で編集部が触れる価値があると判断した10プロジェクトを紹介します。
9月末に迫るガス無料キャンペーンの終了を前に、いまの状況を確認していきます。
なぜ注目か|ローンチ2カ月の実データ
Robinhood ChainのTVLは、7月22日時点の約3.0億ドルから9月2日時点で約7.5億ドルまで拡大しました(DeFiLlama基準)。
ステーブルコイン残高は約8.3億ドルです。DEXの出来高は9月1日に日次で過去最高となる約16.7億ドルを記録しています。
ただし内訳は、当初の想定とは逆でした。The Blockが8月17日に報じたところでは、株式トークン(RWA)がTVLに占める割合はローンチ直後の約3分の1から、8月中旬には約6%まで下がりました。
この2カ月の伸びを牽引したのは株式トークンではありません。USDeを中心とした利回り資産と、DeFi・ローンチパッド系のアプリでした。
画像:Robinhood Chain公式エコシステムページ(2026年7月22日撮影)
もう一つの節目は、ガス無料キャンペーンの終了です。
Robinhood Wallet経由の取引・ブリッジを対象にした90日間のガス補助は、2026年9月29日に終わる予定です。いまのところ延長の発表はありません。
8月には補助の対象額も、1件あたり5ドルから0.50ドルへ引き下げられています。10月に施策が切れたあと、いまの活動量がどれだけ残るかが次の関門です。
公式ページの100社と、DefiLlama実測134件のズレ
Robinhood公式のエコシステムページには、7月時点で100社が掲載されていました。現在の正確な掲載数は、本稿執筆時点で確認できていません。
一方、DefiLlamaに実際にデータが上がっているプロトコルは、9月2日時点で134件あります(重複整理後は115件)。
そのうち56件は、7月22日以降に新しく掲載されたものです。掲載の4割超が、この6週間で入れ替わった計算になります。
DefiLlamaのカテゴリ集計では、DEX系が41件、ローンチパッド系が30件と続きます。ゲーム性を帯びたマイニング系が9件、流動性マネージャー系が7件で、残る47件はその他の分類です。
7月時点のインフラ・機関向け中心の内訳から、大きく様変わりしました。ローンチパッドやゲーム性の強いマイニング系アプリが目立つようになっています。
上のグラフは7月時点の公式ページの内訳です。DefiLlamaに基づく現在のカテゴリ分布は、本文の数値のとおりです。
預かり資産の中身を見ると、利回り層はMorphoにほぼ一極集中しています。Morphoのレンディング金庫だけで、チェーン全体のTVLの6割強を占めています。
金額にすると4億8150万ドルで、うち借入額は4億1140万ドルです。管理会社Steakhouseの管理下にある残高(4億6660万ドル)も、ほぼ同じ預金を別の名義で数えたものです。
この構造は、10選の1番目で詳しく取り上げます。
ここまでの数字は、いずれもガス無料キャンペーンが続いている間のものです。
いま注目の10選|取引・利回り・ローンチパッド
Robinhood ChainではDefiLlamaに載るだけでも100件を超えるプロジェクトが動いています。ただし、実際に触れる価値がある、あるいは知っておく価値があるものは限られます。
編集部が2026年9月2日時点のデータをもとに選んだのが、次の10件です。何ができるか・いつから・誰が・トークンの状態・いま触れる意味という同じ型で並べます。
1. Robinhood Earn|Morpho×Steakhouseが支える年率7.04%
このチェーンで最大の資金の置き場所は、個別アプリではありません。Robinhoodアプリ内の「Earn」機能です。
USDGを預けたときの実効利回りは、いま年率7.04%です。ベースの3.54%に、上乗せ報酬3.51%を加えたものです。
上乗せ分はキャンペーン的な性格が強く、いつ縮小してもおかしくありません。その前提で見ておく必要があります。
裏側の実行エンジンはMorphoのレンディング金庫です。管理はSteakhouse Financialが単独で担っています。
担保として持ち込まれる資産は、60%超がEthenaのUSDeに集中しています。Spark系のspUSDG(2650万ドル)も、元をたどればMorphoの金庫を経由しています。
つまり利回り層の中心は、事実上Morpho一極です。
付帯する保険(ロイズ系)はハッキング等の事故を補償するものです。借り手の焦げ付きといった信用損失はカバー対象外です。Earn自体の提供は、米国居住者限定です。
2. Arcus|dYdX Labsが作った株式トークンDEX
Arcusは、dYdX Labsとロビンフッド・クリプトが共同で立ち上げたDEXです。株式トークンの現物と、RWAの無期限先物(perp)を扱います。
2026年7月1日、チェーンと同日にローンチしました。CEOは元MetaのEddie Zhangです。
dYdX創業者のAntonio Julianoが取締役に入り、Robinhood Cryptoが戦略出資しています。
公式APIを2026年9月2日に実測すると、perp市場は51(うち株式トークン建てが34で、その稼働中が30)まで増えています。現物で扱う資産は274銘柄です。
8月25日には新機能も加わりました。保有中のperpポジションをERC-20トークン化する「pTokens」です。
Arcus自身のトークンは未発行ですが、dYdXコミュニティへの優先配分を予告している点は、このチェーン上で数少ない大型案件です。
紹介コードを使って参加すると、perpの順番待ちの順位が変わります。
Arcusが公表する累計出来高(20億ドル)は自己申告の数値で、DeFiLlamaが集計する数字とは出どころが異なります。分けて捉えてください。
公式サイト: arcus.xyz。Arcus単体の個別記事でも詳しく解説しています。
3. Lighter|Robinhood Wallet専用インスタンスでLITを稼ぐ
Lighterは、本体のzkロールアップとは別に、Robinhood Wallet向けの専用インスタンスとしてこのチェーンに参加しています。
USDG建てで45ペアを扱っています。8月10日からは、Wallet経由の取引でポイントが2倍になるキャンペーンが始まりました。
ポイントは週次で、そのままLITトークンに即時換算されて配布されます。LITはすでに上場済みのトークンです。
つまりここは、配布予告待ちの枠ではありません。稼働中のポイント稼ぎの枠にあたります。
CoinGeckoの数字では、24時間の出来高が3億1400万ドルです。建玉(OI)は2億2100万ドルに達しています。
4. Fables|株式市場が閉まる時間だけ守りを固めるDEX
Fablesは、Uniswap v4フック上のve(3,3)型DEXです。株式トークン市場が閉まっている時間帯に増えやすい一方的な取引(toxic flow)を狙い撃ちして、手数料を動的に引き上げます。
画像:Fables公式サイト(2026年9月2日撮影)
運営はスイス・ツーク拠点のAlphix Associationです。ポイントプログラムが稼働中で、本体トークンの発行(TGE)前という段階です。
ポイントに連なる先行トークン$PROLOGUEは、すでに取引が始まっています。ただし本体トークンへの転換条件を、公式はまだ確定させていません。
利用規約上、日本居住者を明示的には除外していません。トークン未発行組の中では、日本から参加しやすい候補の一つです。
5. Metric|Chainlinkの価格フィードで24時間値付けする
Metricは、「アクティブプール」方式で株式トークンの24時間取引を成り立たせています。Chainlink Data Streamsの価格フィードに、プール価格を連動させる仕組みです。
画像:Metric公式サイト(2026年9月2日撮影)
トークンは未発行です。セキュリティ監査サービスSherlockでの15万ドル規模の監査コンテストは7月に応募を締め切り、いまは審査(結果確定待ち)の段階です。
公式APIでは、24時間の出来高が4560万ドルです。稼働開始からの累計出来高は、6億7000万ドルに達しています。
6. up|ネイティブve(3,3)型DEXで最大の流動性
up(up33.xyz)は、ve(3,3)型のDEXです。Velodrome系のV2とSlipstreamを組み合わせています。
チェーン上のTVLは1200万ドルで、チェーン生まれ(ネイティブ)のve(3,3)型DEXとしては首位です。24時間の出来高は7700万ドルあります。
画像:up公式サイト(2026年9月2日撮影)
取引手数料は全額が投票者に還元される設計です。独自トークンUPはすでに発行済みです。
ただし流通しているのは、全体のわずか3.8%にとどまります。完全希薄化した場合の時価総額は、現在の時価総額の26倍にあたります。
7. Pons|ローンチパッド勢の中心
Ponsは、このチェーンのローンチパッド経済圏で最も存在感のあるプロジェクトです。8月30日には、1日のチェーン全体の出来高の51%を単独で占めた日もありました。
クリエイターへの報酬は累計2090万ドルです。独自トークンPONSの時価総額は約3億ドル(調査時点)で、供給量の29%はすでに焼却済みです。
画像:Pons公式アプリ(2026年9月2日撮影)
正規のドメインはponsfamily.comのみです。似た名前のサイトが複数出回っている点には、注意してください。
8. Ramses|手数料を先に、インセンティブは後にという賭け
Ramses(Ramses X)は、8月後半に勢いを増した新興勢の1つです。24時間の出来高8200万ドルで、この中の首位に立ちました。
画像:Ramses X公式サイト(2026年9月2日撮影)
新規発行(エミッション)をゼロにしているのが特徴です。取引手数料の95%を流動性提供者へ、残り5%を独自トークンRAMの買い戻しに充てています。
「手数料先行」の設計で、「需要が先、インセンティブは後」という考え方を掲げています。RAM価格は8月末までに6,262%上昇しました。
これは期待が先行した値動きだと、報道でも指摘されています。出来高がTVLの18倍に達する日もあり、見せかけの回転(ウォッシュトレード)の疑いも拭えません。
9. Rialto|自社の在庫で板を作るpropAMM
Rialtoは、Robinhood公式のエコシステムページで「featured」枠に入る数少ないプロジェクトの一つです。
他社のように、外部の流動性プールには頼りません。自社の在庫を使って価格を出す「propAMM」方式で、90銘柄超の株式トークンに直接値を付けています。
創業メンバーの経歴は、Riley(クオンツファンドBlockTower系)・boccaccio(調査メディアBlockworks出身)と伝えられています。トークンは未発行です。
ただし24時間の出来高は74万ドルにとどまります。注目度の高さに、実際の取引量が追いついていません。
10. StonkBrokers|実株トークンを景品にしたミーム文化枠
StonkBrokersは、「stonks」ミームのノリと実際の株式トークンを掛け合わせたローンチパッド系プロジェクトです。毎日の「チェックイン(Clock In)」では、実株トークンを最大3銘柄まで選び、保有ティアに応じた比例配分で受け取れます。
この仕組みで人気を集めています。運営はケイマン諸島籍のClutch Labs LLCで、BAYC/ApeChain系の運営チームです。
画像:StonkBrokers公式サイトの初回警告表示(2026年9月2日撮影)
独自トークンSTONKBROKERの時価総額は3500万ドルです。
実際の株式トークンを「景品」として受け取る行為が、日本の証券規制上どう扱われるかは明確な整理がありません。この点は他のアプリも同様です。
→ Robinhood Chain公式エコシステムページで最新の掲載状況を確認する
掲載止まりの大手と、選から外した候補
7月の記事で紹介した取引系・利回り系の大手も、稼働停止の情報がない限り引き続き使えるはずです。本稿では9月時点の個別再検証はしていません。
ただしこの2カ月の伸びを牽引したのは、この大手勢ではありません。前章の10選で挙げたローンチパッド・DEX勢でした。
| プロジェクト | 分野 | 7月時点の役割 |
|---|---|---|
| Uniswap | 取引 | 公認メインAMM |
| 1inch | 取引 | ルーティング/アグリゲーター |
| OpenSea | 取引 | 株式トークン・NFT集約 |
| Bankr.bot | 取引 | SNS発の売買・トークン発行 |
| Virtuals | 取引 | AIエージェント発行所 |
| Camelot→Sheriff | 取引 | ライセンス先のネイティブDEX |
| Lido | 利回り | wstETHの持ち込み |
| Maple | 利回り | 機関与信syrupUSDG |
| Midas | 利回り | RWA利回りmGLO |
OpenSeaは、株式トークン・NFT・ミームコインの集約取引を扱います。いまも存在感を保っています。
10選から外した候補にも触れておきます。Ekuboは元Uniswap主任エンジニアという経歴を持ち、RH専用のMetaDEX「STONX」を8月25日に投入しました。
一時は期待を集めましたが、STONXの出来高は急減しています。
30日間で8800万ドルあったものが、直近24時間では260万ドルまで落ちました。本体側のシェアも小さいままです。
旧Etherealから改称したMeridianは、トークン未発行でポイント施策もあります。ただしTVLは280万ドルとまだ小さめです。
改称前に約束されたsENAの15%配分が、いまも有効かどうかは確認が取れていません。
もう一つ、NOXA Funにも触れます。全ローンチの75%を担い、一時はpump.funを日次手数料で上回るほどの勢いでした。
ところが5日後、botによるスパム投稿が急増しました。新規ローンチを停止し、現在は手数料を全額クリエイターに還元するモードに切り替わっています。
今回紹介した中でも、勢いはひときわ大きいものでした。ただし止まっている以上、「いま触れる」候補としては挙げられません。
再開を名乗る別アカウントもありますが、運営チームと同一かどうかは第三者から疑義が出ています。
入口の実務|ブリッジと日本からの利用可否
資金の持ち込みは、公式ルートのArbitrum Portalか提携ブリッジを使います。提携ブリッジはAcross・Relay・Stargateです。
入金は数秒〜10分で終わります。公式ルートの出金には7日かかります。
画像:Arbitrum Portal(2026年7月23日撮影)
- ウォレットにRobinhood Chainを追加する(chainId 4663)
- 提携ブリッジで少額のETHかUSDCを送る
- 目当てのアプリにウォレットを繋ぐ
ガス無料は2026年9月29日までです。10月以降にこのまま使えるかどうかは、そのときの手数料表示で確認してください。
RobinhoodのアプリとWalletの展開は、米国・欧州・英国までです。Earnや株式トークンの正規導線は、日本に開いていません。
一方でDEX面は、ウォレットさえあれば技術的に利用できます。ただし株式トークンの実体は、Jersey法人が発行する債務証券です。
原株の権利はなく、米英加スイスUAEでは提供自体が禁止されています。日本での扱いは、どのアプリも明示していないのが現状です。
期待値の整理|配布の原石と偽物の見分け方
まず気をつけたいのは、紛らわしい名前を使う便乗プロジェクトです。
| 出回っている名前 | 実体 |
|---|---|
| Sherwoodを名乗る複数のプロジェクト(SWOODなど) | Robinhood子会社Sherwood Media(sherwood.news)とは無関係で、同名クラスタが最低5つ存在し匿名のプライバシー系DEXなども含みます |
| t3trisfinance.fun | 稼働実績のあるT3tris本体とは別の便乗サイト |
| ponsfamily.com以外のPons類似ドメイン | 正規はponsfamily.comのみ |
| MIDASトークン(midasrh.xyz等) | 公式Midasとの接続が確認できない模倣疑い |
| TenorUSD | Tenor Finance公式とは別ハンドルで、公式との関係が確認できない |
アクセスするときは、公式エコシステムページのリンクから辿るのが確実です。
本体トークンがまだ発行されておらず、かついま実際に触れられるのは4つです。今回の10選の中では、Arcus・Fables・Metric・Rialtoが該当します。
ただし4つの配布の段階は、それぞれ違います。Arcusは将来配分の予約を公式に予告している段階で、条件と時期は未定です。
Fablesはポイントが稼働し、先行トークン$PROLOGUEの取引も始まっています。MetricとRialtoは、配布やポイントの公式言及がまだ確認できていません。
出来高を見るときは、TVLとの比率にも注意してください。チェーン全体の1日あたりの回転率は、おおむね2倍程度です。
Ramsesは18倍、GIGAは25倍、Orvexは60倍、Alandaleも18倍に達する日があります。ガス無料やポイント施策が誘発する、見せかけの回転が混じっている可能性があります。
数字を引用するときは、出来高だけを見ないでください。その裏付けとなる預かり資産の規模も、あわせて確認してください。
いまの数字は、キャンペーンが同時に走っている間のものです。ガス無料やポイント倍増、高い利回り表示が該当します。
他の施策がいつまで続くかは、公表されていません。
→ Robinhood Chainの公式ページで全体像を確認する
まとめ
Robinhood Chainは、7月22日時点から9月2日までの6週間でTVLを2.5倍に伸ばしました。ただしその中身は、当初想定されていた株式トークン中心の成長ではありません。
Morphoの利回り層と、ローンチパッド・DEX勢が主役の展開に変わりました。9月29日にガス無料キャンペーンが終わったあと、どれだけの出来高と預かり資産が残るかが次の見どころです。
本体トークン未発行組の配布は一様ではありません。Arcusは将来配分の公式予告(条件未定)、Fablesはポイントと先行トークンが先行、MetricとRialtoはまだ白紙です。
出典
- Robinhood公式エコシステムページ(2026年)
- Robinhood Newsroom(2026年)
- Robinhood Chain公式ドキュメント(2026年)
- Robinhood Chainブリッジ解説(2026年)
- Robinhood Chainエクスプローラ(2026年)
- dYdX公式ブログ「A New Arc」(2026年)
- Arcus公式ブログ(2026年)
- Merkl公式ブログ(2026年)
- Steakhouse Financial(2026年)
- Lido・wstETHブリッジ対応報道(2026年)
- Maple公式・syrupUSDG(2026年)
- TipRanks・Midas mGLO(2026年)
- CryptoBriefing・Ethena配分(2026年)
- Uniswap公式ブログ(2026年)
- 1inch公式ブログ(2026年)
- OpenSea公式ブログ(2026年)
- Bankr公式ドキュメント(2026年)
- Virtuals公式X(2026年)
- Camelot公式X(2026年)
- Arbitrum公式X・Rialto歓迎投稿(2026年)
- Meridian公式ドキュメント(2026年)
- Across公式ブログ(2026年)
- Relay・Robinhood Chainブリッジ(2026年)
- Arbitrum Portal(公式ブリッジ)(2026年)
- DeFiLlama・Robinhood Chainページ(2026年)
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この記事を監修した人

新井 進悟
株式会社ロクブンノニ 代表取締役
2013年に東京理科大学大学院(経営工学専攻)修了後、Web・アプリ・広告業界の複数社でエンジニア、データサイエンティスト/データアナリストとして従事。2017年頃から仮想通貨・ブロックチェーン領域に携わり、2018年1月に株式会社ロクブンノニを設立、同年2月にブロックチェーン特化型メディア「Crypto Times」をローンチ。業界歴は約9年。DeFi・L1/L2プロトコル・トークノミクス・ZKP・国内外の規制動向を専門領域とし、自身でもオンチェーンでの資産運用・リサーチを日常的に行う。数百本以上の記事執筆・監修を担当し、国内外カンファレンス登壇、DeFi資産運用セミナー講師、KOLアンバサダープログラム運営など実績多数。



